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追記:2022/02/20 アクションについて追記、最後のおすすめのリーダーについて追記・22/1/21 アシストフックのおすすめサイズの記載を追記

 

こんにちは。まことです。

お久しぶりです。だいぶ寒くなってきて、青物が釣れやすい季節になりましたね。

モンスターショットは相変わらずすごい釣果を出してくれます。

サゴシ、ネイゴ、ヤズ、サメ(泣)、ブリとさまざまな魚を連れてきてくれます。

ブリもモンスターショットで何匹も釣ることができました!

 

しばらくずっと使ってきて、おすすめの使い方と、実際に試してよかったカスタム方法について記載したいと思います。

カスタムした際の注意点についても最後に記載します。←これはかなり重要なのでぜひ。

※前半はどうでもいい私の釣果についてなので、興味のない方はとばしてくださいm(_ _)m

 

 

 

モンスターショットで念願の10キロオーバーのブリ!!

 

先日、やっと、、10キロオーバーのブリが釣れました!!!(涙)

大きさは、90センチオーバー。

なかなか、10キロオーバーの魚に出会えることはないので本当に嬉しいです。(10.15キロ ギリギリ10キロオーバー)

 

使用タックルに関しては一番最後に記載しています。

 

デカすぎて、さばくのとても時間がかかりました。

さばくのが上手ではない上に、非力な私では頭を割るのが大苦戦(泣)

なんとか割れたので写真とりました。

 

ヒットルアーはモンスターショットの125mmのストライクイワシ!

私が大好きな「きびなご」を使いたかったんですが、先日ロストしたので同じメッキタイプのストライクイワシを投げていました。

キビナゴカラーに関しての過去記事はこちら

 

モンスターショットで念願のブリ!釣れたのはやはりあのカラーだっ!!

 

 

最初に小さなアタリがあったため、サゴシかなと思っていました。

 

かかってからも、簡単に寄ってくるので余裕だと思っていたら・・・一気に走り出しまして

こ・れ・は・やばい・・・

とこっちも臨戦体制に。ロッドが少し弱めのロッドだったので苦戦しましたが、なんとかランディング。

(ロッドはダイワのオーバーゼアのMH。オーバーゼア、がんばってくれてありがとう(涙))

 

そのランディングもかなり苦戦しました。

リアのトレブルフックがネットにひっかかるし、魚が大きすぎてネットに入らずなかなかランディングができず・・・

ギャフってやっぱり必要ですね。。)

 

堤防には私と、サビキをしているおじいちゃんだけでしたが、

助けが欲しかったので おじいちゃんを見つめて・・・見つめて・・・・見つめて・・・・

 

「助けて」・・・・・・と子犬のような表情を意識。(気持ち悪くてすいません。)

 

「届け!!この想い!!!」という気持ちで、視線と表情を何度も送ったのですが、、、

 

おじいちゃんは、こちらをしばらく見た後、

無言で反対側をみて、サビキ釣りを再開してました。

 

伝わらなかったか・・・・(そりゃそうだ。)

私がコミュ障じゃなければ・・・・と後悔(笑)

 

とりあえず、なんとか堤防の壁にブリをおさえつけながらランディングしました。

 

 

さて、、これから、モンスターショットの使い方とカスタムについてお伝えします!

 

 

モンスターショットのおすすめの使い方はジャーク!

 

モンスターショットでいろんな青物を釣ってきましたが、主に2つのアクションで釣れました。

 

1:ただ巻き。

スローで巻いたり、高速で巻いたり速度を変えます。なぜかスローの反応がいいです。

周りの人がジグをしゃくっていたり、ミノーをジャークしてる時などは、意外とスローのただまきが反応がよかったりします。

 

2:ジャーク。

ジャークすると、モンスターショットがダートしながら泳ぎます。早めのジャークよりも、糸のたるみを少し意識しながらジャークすると左右に綺麗にダートする気がします。ワンピッチジャークですかね。

 

 

この二つのアクションで主に釣ってきてるわけですが、中でも特におすすめなのは ジャーク です。

今まで釣ってきた青物の6〜7割はジャークで釣っています。

泳がせたいレンジまで落として、 ジャークしていきます。時折一瞬止めたりして食わせの間を作ったりします。一瞬です。

 

そうすると、ガツン!ときます。

 

これが最高に気持ちいいいいいいい!!

 

今回の10キロぶりもジャークでのヒットでした。

 

ジャークに変化をつけるのは絶対必要!

ワンピッチのジャークだけではなく、さまざまな変化をつけたジャークはおすすめです。

例えば、

ワンピッチ3回 →  高速でワンピッチジャークを3回 → スロージャークを3回 →くりかえし(もしくは他のジャークと組み合わせる)

ワンピッチ3回 →  高速リトリーブ →  スローでワンピッチジャーク3回 → くりかえし(もしくは他のジャークと組み合わせる)

 

変化がある瞬間にバイトが来ることが多いです。

高速でワンピッチジャークをしたあと、スロージャークになったときにヒットする とか、ワンピッチをやったあと、高速リトリーブになって2秒後くらいにヒットとかもありました。

 

 

モンスターショットの青物カスタム

 

モンスターショットを青物用にカスタムして使ってきました。そのカスタムについてお伝えします。

使う時の注意点についても記載します。←これは本当に重要なのでぜひ読んでください。釣果が変わります。

 

カスタム1:センターフックを外し、フロントアイに段差のアシストフックをつける

まず、モンスターショットのトレブルフックがボティを傷つけてしまう(フックサークル)にかなり悩まされていました。

それから、時折バレてしまうこともあり、トレブルフックではなくシングルにしたいと思っていました。

そんなとき、

Abemaブログの にゃん太郎さんの「ルアー時々餌釣り」ブログさんで段差のシングルフックがおすすめということが記載されていました。 興味のある方は是非ご覧ください。とても素敵なブログです!!

 

そこで、私も段差のアシストフックを試すようになりました。

 

これが、もうね、素晴らしい!!

にゃん太郎さん、天才!!! と思いました。

 

とにかく、バレない。魚をかけたらトレブルよりも安心してファイトできる。

 

いろいろな段差アシストを試しましたが、個人的におすすめのリアフックは

カルティバのジガーライトのホールド!!

このタイプは青色パッケージの「早掛」もあるのですが、私はこの「ホールド」をおすすめします。

 

理由としては、すぐに掛かってくれるほうが確かに嬉しいですが、掛かってバレた魚って警戒心が強くなってしまうことが多いのではないでしょうか?(もちろん何度バレても掛かってくる魚はいますが・・)

 

でも、掛からない魚は何回でもアタックしてくるので、バレないことのほうが優先 だと思っています。

(あくまで私の個人的意見です。クレームはやめてくださいm(_ _)m)

 

 

このフックの1/0で先ほどのブリ10キロをつりました。

ただ、もう少しフックが大きくてもいいかなと思ったので125mmには2/0をつけることにしました。

125mm(60g)のモンスターショットには1/0のサイズがベストでした。

2/0つけると、フックがボディ腹側に引っかかってしまいました。

 

 

 

モンスターショットの95mm(40グラム)のモデルで使っているアシストフックはこちら↓↓。
このフックの場合は #2 が40グラムにはピッタリでした。

 

 

カスタム2:リアフックも外すか、シングルに変える

それから、さらに使ってきていろいろ思うことがあり、私はリアのトレブルも使わないことにしました。

青物は頭から食ってくる習性があるので、ほぼほぼフロントのアシストフックにかかります。

サゴシとかヒラメとかを狙う場合はリアは必要かもしれませんが、ブリやカンパチ等を狙うのであればリアはないほうがいいのではと感じています。

 

場合によっては、リアをシングルフックにするのもありだと思います。私も状況によってはそうしたいと思っています。

 

理由としては、当たり前ですが、リアをなくすことで根掛かりがほぼ無くなります。

私は結構ボトムをとってからジャークするのが好きなので岩場などで結構根がかりすることがあります。ラインが太いのでだいたいは回収できますが、やはり時折ロストも(泣)

でも、リアをなくせば根がかりのリスクがほぼゼロに。

そして、ジャーク時の左右へのダートもよりキレッキレになるのでは!!と期待。

魚も丸呑みしやすくなるかな・・とも期待してます。

 

 

 

カスタム3:やっぱりメッキ部分はコーティング!

やっぱり、メッキ部分は長持ちして欲しいのでコーティングします。

ウレタンドブつけしたいけど、私は無精者なので、ウレタンの管理がめんどくさい・・・・

なので、ダイソーのマニキュアのトップコートでコーティング。

(毎回、マニキュアのコーナーを物色するのは勇気がいる・・・・周りをキョロキョロしながら、人がいない時を狙ってマニキュアコーナーへ!笑笑笑)

ただの怪しいおっさんですいません。

 

これで十分長持ちします。(真ん中のトレブル外せばフックサークルは無くなるので、それだけでメッキは結構長持ちします)

 

 

カスタム完成がこちら↓

マニキュアコーティングでちょっとメッキ部分が霞むけど。。。でも釣果に変化はなし。

 

カスタム4:ケイムラ塗るのもオススメ

ケイムラを塗ることで、曇りの日等に効くのでオススメです。

ケイムラについては過去記事をどうぞ↓↓

このブログの人気記事はこちら↓↓

メタルジグのケイムラ塗装はやっぱり効果あるよ。曇りの日は効果絶大なり

 

私は釣行の際はモンスターショットを6本ほど持っていきます。そのうちいくつかはケイムラを塗っています。

ケイムラによく反応がある時のためです。

ハガツオはモンスターショットのシルバーフラッシュにケイムラ塗装したもので釣りました。(曇りで日中でも光量が少ない日でした)

 

でも、最初からケイムラ塗装されているカラーもおすすめです。

 

 

モンスターショットのシングルフックカスタムの注意点

 

そして、ここからが重要な話です。

 

段差アシストを使った際に、 どこにスナップ(もしくはスプリットリング)をつけるか ということです。

(そんなの当たり前だよー!と、、感じられる方は飛ばしてくださいm(_ _)m )

 

スナップの付け方で釣果が全然違います。

 

結論からいうと、スナップよりアシストフックがボティ上側になるように付けることが非常に大切です。

めちゃめちゃ大切です。

 

 

逆に、絶対にダメなのは スナップより、アシストフックがボディの腹側になることです。

 

 

なぜ、そうする必要があるのかを解説します。

 

スナップよりも、ボディ腹側にアシストがあるとどうなるか

実は、アクションはとても良くなります。

ジャーク時もダートも綺麗にしてくれます。

え・・・じゃあ何がダメなの。。。って感じですが、、、致命的な欠点があります。

 

ボディ腹側にアシストのリングがあると、アクションする時にスナップがアシストのリングに干渉しないため、フックは暴れず、自由に動きます。

そのほうがよさそうですが、どうやらジャーク時にボディ腹側にアシストフックが ピッタリくっついてしまう ようです。

その結果、、、、魚が掛かる率が大幅に下がります!!!

 

あまりにも重要なのでもう一度いいます。

魚が掛かる率が大幅に下がります!!!

 

ロッドに重みがのって、「よし、きた!!」と思っても、するりと抜けます。

何回も経験しました。(泣)

なんで、滑るように抜けるのだ。。。なぜ掛からない??・・・・何が原因なんだ・・・・と全く分かりませんでした。

簡単に抜けるほど、ボティにフックがピッタリくっついているようです。

 

逆に、スナップよりもボディ上側(背側)にアシストのリングがあるとどうなるか

逆に、スナップよりも、ボディの背側のほうにアシストフックのリングがあるとどうなるかというと、

まず、ジャーク時のダートはちょっと微妙になります。(あくまで個人的な感覚ですが。。)

ジャークする時に、スナップがアシストのリングに当たるため、フックが暴れるのがボディバランスが崩れる・・・気がします。それが原因なのかな。(違ったらすいません。)

 

ただ、、、魚が掛かります!!まじで掛かります!!!

 

この方法にしてからアタリがあって、乗らなかったということは今のところ一度もありません。

一発で掛かります!!!

 

フックが暴れるゆえに、常にフックが臨戦体制だからなのか・・・ かなりいいところに針掛りしてくれます。

しかもホールドのフックだと、もうバレない。本当にバレない

 

たとえば、こんな感じで掛かります。フック外すのに苦戦するくらいの掛かり方。

もちろん、アシストフックがホールドタイプってのもありますが・・

(ネイゴをジャークで釣った時の画像です。写真が非常にわかりづらい角度なのと、スナップがほんの少ししか映っていなんですが、スナップよりアシストのリングが背側になるようにつけています。よーく見たらスナップの先端がアイについているのが見えるかも。。)

 

先日の10キロブリも同じような掛かり方でかかっていました。

フックを外すのに苦戦するくらい、フックが取れない。ほんとにすごい。

 

あ、もちろん、外れにくいとはいえ、追いアワセは必須ですけどね。

(私は超非力なので、追いアワセは5回しました。  それはやりすぎか・・・www)

 

というわけで、モンスターショットの使い方と、カスタム、そして注意点についてお伝えしました。

あくまで個人的な分析ですので、ご了承ください。

モンスターショットでたくさん青物釣っていきましょうー!!

みなさんがたくさん釣れることを今後も願っています!!!

めっちゃ、長文でしたが最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!!(^_^)

 

 

 

最後に: 10キロのブリをゲットした際の使用タックル

最後に、参考までに使用タックルを記載します。私はお金がないので、ステラとかモアザンとかソルティがとか高級な道具は買えません(泣)欲しい・・・

ロッド:DAIWA ダイワ オーバーゼア 103MH

よく耐えてくれたな。。。と思いました。ダイワさんに以前に確認した際はMHでも1キロのブリまでは釣れます。と言われていたんですが、なんとか10キロのブリ取れました! まぁ、、、苦戦はしたけど、、、バットが粘りがあるので助かりました。グラス含有率が高いこともあって? か足元への超危険ツッコミの際も折れずによく曲がって粘ってくれました。感謝!

 

ちなみに私のメインロッドは、コルトスナイパーSSの96Hになります。コルトスナイパーBBと違い、スパイラルXが使われていますのでブレが少なく扱いやすいです。お気に入りのロッドです。5キロ前後のブリは楽勝です。

リール:ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT (2020モデル) LT5000-CXH

レブロスも使っていますが、クレスト結構好きです。安いし。

 

ライン:クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 300m 2.0号 35lb(15.9㎏) 5色分け

これを、クレストに巻いていました。さすがシーガーブランド。とてもいい。そして意外と安い。

 

リーダー:DUEL ( デュエル ) カーボナイロンライン 釣り糸 HARDCORE POWERLEADER CN  50ポンド12号

これのおかげで本当に助かりました。根ずれとかもしてたのでギリギリでした。ブリをあげて、リーダーを触ったらボロボロでした。このリーダーのおかげかも。

 

追記:2022/02/20  この上のリーダーは2年ほど使っていてトラブルもなくしなやかなラインでオススメですが、先日モンスターショットで青物をヒットさせた際、一気に潜られ根ずれでラインブレイクしてしまいました。

コルトスナイパーSSの96Hでファイトしたものの、一気に潜られました。魚が大きかったことと、根があるポイントだったのが敗因です。

やはり、根ズレに強いフロロ100パーセントがいいなと思い買い直しました。根のあるポイントでは、フロロ100パーセントがおすすめです。

 

 

スナップ:カツイチ(Katsuichi) デコイ SN-14 EXスナップ #1

一番小さい#1を使っています。これだと、オーバーゼアの先端のガイドをなんとか通ってくれるのでリーダーにつけっぱなしにできます。現場でのセットが楽。

 

以上、今回の釣りタックルでした。

 

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