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根魚と青物がワインドで沢山釣れた!オススメワームとジグヘッドをいくつか紹介!

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こんにちは。ここ半年以上ブログをほぼ更新していませんでした。

でも、釣りをしていなかったわけではございません!

昨年はチニングにどハマりして何回も通いましたが、今年はワインドにどハマりしてしまいました。

ハマりやすく冷めやすいタイプなので今年はチニングはほぼやりませんでした。。。飽きっぽくてすいません(笑)

 

そんな私は、今年はワインドにどハマりして、どこにいってもワインドしてました。

なぜ、ワインドにはまったかというと、

 

ワインドはいろんな魚種が釣れる!

他のルアーで厳しい時でも、真昼やピーカン時でもヒットがある!

そしてワインドは楽しい!からです。

 

今日は、半年ワインドを続けてきて、いろんなワームを使った上でおすすめのジグヘッドとワームを紹介します。

 

 

 

まず ワインド 釣法とは?

 

ワームをダートさせて釣る釣法です。太刀魚釣りで有名な釣り方ですが、さまざまな魚種を釣ることができます。

横にすばやくダートすることで、リアクションのバイトを誘う釣り方です。

 

ジグやプラグとは違った誘い方なため、他のルアーで反応がないときにもオススメな釣り方です。

他のルアーでは見切られる場合でもワインドでは丸呑みされることが多いです。

 

ジグやプラグでは反応がない真昼の厳しい状況でも釣れたりします。

ワインドはいろんな層を狙えますし、ダートで魚をひきつける力も強く、ワーム特有の食わせの力も強い釣り方です。

 

 

ワインドのやり方

ジグのようにしゃくることでワームをダートさせることができます。

ただし、注意しないといけないのは、一回しゃくったら、必ず糸にたるみを作ってからもう一回しゃくること。

糸のたるみが多いほど横にダートする距離が長くなります。

糸が張った状態でずっとしゃくってもワームがダートしないので要注意です。

 

それから、必ず手前に投げてワームがダートするかを確認してください。ワームの付け方が少しでもずれてたら、真っ直ぐなっていないとダートが綺麗になりません。

 

ワインドは、狙う魚によってやり方が少し変わってきたりするので、これから魚種ごとにやり方を解説します。

 

 

 

ボトムワインドで根魚やマゴチを釣る方法

 

・ボトムを取った後、小さめにしゃくる。(ワンピッチジャークかハーフピッチジャーク) 回数も2〜3回

・そしてボトムをとり、再度しゃくる。繰り返し

 

しゃくり回数が多いとワームが早く手前に来てしまいます。マゴチや根魚の場合は移動距離が多いと追いきれなかったり諦めたりするので要注意です。

また、ダート幅があまり大きくないほうが反応がいいときもあります。それでダート幅を小さめに(しゃくるときの糸のたるみを少し少なめに)してみるのもありです。

 

 

↑ワインドにはまるきっかけになった、49センチのキジハタ(アコウ)

 

根魚の反応はとてもよく、オオモンハタ、キジハタ、ヤミハタなどいろんなハタが釣れました。

 

 

 

 

 

ワインドで青物を釣る方法

 

・まずは、表層をダートさせて探ってくる

・その後、ボトムを取ったら、しゃくってきて狙いたい層までもってくる。

・そして、再度ボトムをとる。くりかえす。

 

ほぼ、ジグと同じような感じでオッケーですが、やはりしゃくりの前に必ず糸をたるませることが重要です。

ダート幅が大きいほど青物の反応はいいように思えます。特に、カンパチ系。

 

↓真昼のピーカンのときや、ジグや他のルアーで全く反応のない時でもヒット!

ネイゴ(カンパチの幼魚 ショゴ) や ヤズ(ブリの幼魚)などがヒットしました。

 

 

他にもいろんな魚種が釣れる

他にも、ダツやコトヒキなども。

 

 

写真はありませんが、ほかにもマゴチなども釣れました。

他の方の情報をお聞きすると、マダイやチヌなども狙えるんだとか。。ワインドって本当に面白いです。

もちろん、タチウオを釣るための一番良い方法でもありますよね。私が住んでるところは太刀魚がショアから狙える場所がないので残念。。。。

 

 

では、ここからおすすめのジグヘッドとワームを紹介していきます。

 

ワインド用オススメのジグヘッド

まず、重さは 14gをメインで使っていて、浅場や流れのないところは10g、深場や流れが早いところは20gを使っています。

ワインド用の専用ジグヘッドはいくつもあるけど、ボトムを狙うことが多ければ、根がかりもあるので、コスパが重要ですよね。

 

それで、今日は主にコスパ重視のジグヘッドを紹介します。

個人的に評価します。
クレームはやめてくださいねm(_ _)m
あくまでワインドをコスパ高く行う上での評価です。

 

1:価格・一本あたりの価格など
2:ダート幅・ダート幅の大きさ
3:ダートエラー率・流れがある時などダートの失敗が起きにくい作りかどうか
4:根がかり回避・根掛かりのしづらさ
5:耐久性・フックの耐久性はどうか、大物がきても安心できる作りかどうか
6:ワームキープ:ワームがずれにくいかどうか (とはいえ、ずれにくい度合いが高いほど、ワームの破損がしやすくなります。)
7:入手しやすさ・ネットや実店舗で入手しやすいかを評価します。

 

ジグパラヘッド BUN太 ブンタ ダートタイプ(メジャークラフト)

価  格  :★★★★★(14gまで)
ダート幅  :★★★★★
エラー回避率:★★★
根がかり回避:★★★
耐 久 性 :★★
ワームキープ:★★★
入手しやすさ:★★★(廃盤?の可能性あり。)

価格はとても安いコスパ最強かと思われるジグヘッドです。とはいえコスパ最強なのは14グラムまで。20グラム以上は2本入りになりアシストフックが付属し、価格も高くなります。
ダート幅はかなり大きめのジグヘッドですが、私だけかもしれませんが時々ダートのエラーというかダートがうまくいかない時があります。ワームのセッティングばっちりでも、数回に一回ダートがおかしい時が。。。なので★は4つにしています。

耐久性に関しては、一度折れたことがあるので不安があります。大物には使えないかも。
と、いろいろデメリットを言っていますが、コスパが最も高くダートもいいのでかなりおすすめできるジグヘッドです。
しかも、下にアシストフックをつける穴もついています。

ワームキーパーがとても細く、どのワームもダメージが少なく安心して付け替えられます。

ただ、、、残念なことにメジャークラフトのホームページ上からは消えてしまいました。。新しいダートタイプのジグヘッドが載るようになりました。なので廃盤になった可能性ありです。アマゾンでも売り切ればかりです。入手がかなり困難になっています。

↑アマゾンのリンクではパッケージが旧パッケージです。今のパッケージは違います。

 

 

ムゲンヘッド(フジワラ )

価  格  :★★★★
ダート幅  :★★★★
エラー回避率:★★★★
根がかり回避:★★★★
耐 久 性 :★★★
ワームキープ:★★★
入手しやすさ:★★★★

価格はブンタに近いくらい安いです。ただ、ブン太とは違いアシストフックの穴はついていません。それでコスパはブン太よりは低いかと思います。

ダート幅はブン太よりは少ない気がしますが、結構ダートします。ヘッドの形状的に水をしっかり噛みやすくダートエラーは起きにくい気がします。どんな場所でもダートしやすいジグヘッドです。

ボトムがフラットになっているため、根掛かりの回避率は高いです。ボトムワインドには最適かと。

耐久性はそこそこという感じです。折れたりとかはないかな。入手もしやすいのでおすすめです。

ムゲンヘッドはいろんなタイプがあります。下にアシストフックをつけられるタイプもありますが、値段が高くなります。

浮き上がりにくいヘッドなので、少ししゃくり抵抗が強いかもしれません。

 

 

静ヘッド(オーナー OWNER)

価  格  :★★★
ダート幅  :★★★
エラー回避率:★★★
根がかり回避:★★★
耐 久 性 :★★★★★
ワームキープ:★★★★
入手しやすさ:★★★★★

3つのジグヘッドの中では、もっとも値段が高いジグヘッドになります。ダート幅はそこまで大きくない印象ですが、ダートは綺麗にします。ダートのエラーもそこまではないですが、時折起きるような感覚です。
ワームキーパーが結構太めでがっちり固定するので、ワームがずれないのは良いことですが、ワームを付け替えると結構ダメージが大きいかもしれません。

とはいえ、このジグヘッドには最高の強みがあります。
それは、強さです。

あきらかに先ほどの2つのジグヘッドとは違います。フックが太軸で強いです。大物がきても安心なジグヘッドです。
中型や大型の青物を狙うなら、静ヘッドでしょうね。
フックの大手のオーナーさんなので、入手もしやすくどこでも買えるのが魅力です。

 

 

 

というわけで私は今、このように買い分けています。

10グラム以下は、大型がきても対応できるよう静ヘッド

14グラムは、ブン太かムゲンヘッド

20グラムは、ムゲンヘッドをメインにしつつ、大型青物用に静ヘッドも揃える。(メジャクラの新しいブン太ダートも結構強いのでおすすめ。ただ、ちょっと高い。。)

 

 

 

 

ワインドでオススメのワームはどれ??

こらから、ワインドでオススメのワームをご紹介します。ワインドに使えるワームはたくさんありますが、ワインド初心者の方でも簡単にダートさせられるワームや、釣れるワーム、コスパいいワームをご紹介します。

完全に私の独断と偏見で評価します。(ノークレームでお願いしますm(_ _)m)
あくまで、ワインドする場合の評価です。
・括弧内はメーカー名

アピール:動きによるアピールの強さを評価します
食わせ能力:魚に見切られにくいかどうか
ダート幅:ダートの幅やダートのしやすさを評価します。
トラブル回避:フックにワームが刺さってしまうエビるトラブルをどれほど回避できるか
耐久性:ワームの強さを評価します。
手に入りやすさ:店頭やネットで簡単に買えるかどうかを評価します。
価格:ネット価格で評価します。
カラーの豊富さ:2022/09/02現在のカラーの数を記載します。

 

どのワームも大好きなのでタックルボックスに入っています
どれも一長一短で、それぞれ強みがあるので甲乙つけ難いなと思いますが、ワインド用のワームを選ぶ上でお役に立てるようにがんばって評価します。

 

1:ダイソーVJワーム

アピール  :★★★
食わせ能力 :★★★★
ダート幅  :★★★
トラブル回避:★★★★
耐 久 性 :★★★★
入手しやすさ:★★★★
価  格  :★★★★★
カ ラ ー :2色

・ダイソーVJのワームは価格は激安で、食わせ能力も高く非常に万能です。テール部分をカットすれば、ダート幅はより高くなります。耐久性も意外と高く、ワインドを始めたいという方にはオススメです。ただ、カラーが2色しかないのとアピールが他のワインドルアーと比べると弱めです。
マジックで色を塗るとカラーチェンジすることもできますが、色移りがすごいので微妙です。。。(ゴールド色や、赤キンなども作ることができます。ただ、、色移りが。。。)

 

2:アルカリシャッド75mm(コアマン)

アピール  :★★★
食わせ能力 :★★★★★★
ダート幅  :★★
トラブル回避:★★★★
耐 久 性 :★
入手しやすさ:★★
価  格  :★
カ ラ ー :全29色

大人気のVJのワーム部分です。柔らかい素材なのでアピールは他のワインドワームからすると、少なめですが、、、食わせ能力が高いです。さすがVJのワーム。

スレてる魚や警戒心が強い魚にはかなりおすすめです。

足元(本当に足元直下)までヤズが追いかけてきて、私の真下でアルカリシャッドを丸呑みでした。私の姿が見えないくらい夢中になっているということもありました。

なので、とても釣れるルアーなのですが、最大のデメリットが2つ。

価格が高すぎる。。。転売価格?な感じです。アマゾンではカラーによって値段がかなり違います。日によっても違うことがあるので、安いカラーを探してみてください。下のリンクのカラーは私のお気に入りの沖堤イワシです。

それからもう一つのデメリットは耐久性がやばいくらい低いです。
数回使ったら、もうダメかもっていうくらいワインドには向かない耐久性です。

なので、、使うか迷います。

 

でも、、、釣れるから使っちゃうんだよなぁ(笑)

 

 

 

3:マナティ75(オンスタックル)

アピール  :★★★★★
食わせ能力 :★★★★★
ダート幅  :★★★★★
トラブル回避:★★★★★
耐 久 性 :★★★★★
入手しやすさ:★★★
価  格  :★★
カ ラ ー :31色

ワインドの元祖とも言える、ワインドのために生まれたワインド専用ワーム。

もうね、さすがです。ワインドのワームの決定版です。

アピールはとても強く、ダート幅もとても大きく気持ちいいです。初心者でもダートしやすいです。

耐久性は非常に高く、何度もカラチェンしてもオッケーです。なので気軽にいろんな色を試せます。

あえてデメリットを言うとしたら、価格かなぁ。。。アルカリシャッドほどではないですが、高いなぁ。。。。
ただ、かなり持ちがいいので買っておくと得かも。カラーもUVカラーも多く選ぶのが楽しいです。

そして、このマナティ、、、硬いワームでありながら食わせ能力も高いです。なぜか、このマナティだけ落ちパクがよくあります。
投げて、着底して、しゃくろうとしたらもうヒットしてるっていう。。。マナティに秘められたパワーを感じます。

 

4:ドリーム8 3.0インチ 通称DD8(ドリームアップ)

アピール  :★★★★★
食わせ能力 :★★★★
ダート幅  :★★★★★
トラブル回避:★★★★★
耐 久 性 :★★★★★
入手しやすさ:★★★
価  格  :★★★
カ ラ ー :10色
(2.5inchなどはもっとカラーが多いです。)

ダートのために生まれたバランスの良いワインド用ワームです。
マナティとは違う形状ですが、マナティとほぼ同じくらい綺麗にダートします。

食わせ能力も高く、テールが振動することでフォールでの食いつきもいいです。ネイゴが目の前でフォール中に丸呑みしてきたことも。

耐久性も高く、値段もそこまで高くないため、かなりバランスのよいルアーかと思います。ワインドを始めてみようかなと思ってる方にまずオススメしたいワームです。

特にオススメしたいのは、生イワシ と 生カタクチです。
クリアカラーと青や黒との組み合わせは本当に最強です。

今の私のメインワームはDD8です。まずはDD8で探ります。

↓このアマゾンリンクのDD8の画像は生イワシですが
写真がレッドヘッドカラーになっています。商品画像がおかしいようです(2022/09/02現在)。2枚目の商品画像でカラーをご確認ください。

 

 

5:ミドルアッパー(ダイワ)

アピール  :★★★
食わせ能力 :★★★★★
ダート幅  :★★★★
トラブル回避:★★★
耐 久 性 :★★
入手しやすさ:★★★★★
価  格  :★★★
カ ラ ー :18色

柔らかめの設計です。食わせ能力も高く、どちらの面を上にしてセットするかでただ巻きかダート仕様かに変更できる万能ワームです。ワインドではワインド仕様の装着方法でつります。

ダート幅は少し狭めな気がしますが、テールの振動がハンパないです。食わせ能力が高いかと思います。

ただ、柔らかいゆえに、ダートを連続でしているとフックに刺さってエビることも度々

耐久性は、アルカリシャッドよりは強いですが、弱いほうです。

弱いからあんまし使いたくないんだけれども、釣れるから使っちゃうんですよねぇ。

 

 

6:カタクチワーム(イッセイ)

アピール  :★★
食わせ能力 :★★★★★
ダート幅  :★★
トラブル回避:★
耐 久 性 :★★★
入手しやすさ:★★★★
価  格  :★★★
カ ラ ー :6色

このワームはワインド用でないので、ワインド用としての評価が低いのは当たり前なんですが、なぜこの比較の中に入れてるかというと。。。。

釣れるんですよねぇ。。。ほんとに。

しかも大型が。。。

 

ただ、ダート幅もそんなになく、ダートするとフックに絡まるトラブルが多すぎてイライラします(本来の使い方ではないので当たり前なんですけどね)

だけど、食わせ能力がめちゃめちゃ高く、スレてる魚にもきくみたいです。ここぞというときに慎重にしゃくりながらつかってます。
このワームが柔らかく動けるのは素材が柔らかいからではなく、スリットがたくさん入っているからです。素材自体はそこそこ硬いかもしれません。なので、食わせ重視系のワームの中では耐久性があります。

このワーム、泳がせてると、本物のイワシのように動いてますwww

 

 

ワインド絶対楽しいので、やってみて!!

 

ワインドはほんとに楽しいので、ぜひやってみてください。

私のようにワインドにどハマりしてしまうはず!!!

 

この他にもいろんなワームをワインドで使えないか試しているところです。

エコギア パワーシャッド

テールをカットしたり、逆付けしてみたり、ヘッドをつけたままと切ったときとどっちがいいかなど試しています。

現段階でわかってるのは、ムゲンヘッドとは相性がわるかったかな。。ブン太とは相性がよかったです。

 

 

マーズ R 32

これもヘッドを選ぶかもしれませんね。ジグヘッドによってはダートしづらいかも。。逆付けしてみたりとかいろいろ試行錯誤中。

 

フィッシュアロー フラッシュJ

これも検証中。中にアルミが入っていて見た目もとてもリアルです〜シーバスとかの食いつきもかなりいいです。

ワインドに関しては検証中です。フラッシュJは専用のダート用ジグヘッドを使った方が良いかもしれません。

でも、、、ちょっと高いんですよね。。。

 

これからも、いろいろ検証していきます。

ワインドでいろいろ学んだことがあればまた記事にしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

 

 

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