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パワーイソメで釣果はアップ!? おすすめの仕掛け、色について

更新日:

こんにちは。まことです。

最近、エギング行くものの、300gくらいの秋イカサイズばっかりです。キロオーバー釣りたいな。。。

 

さて、最近キスがかなり釣れてきているようなので、キス釣りに行ってきました!!

今回のキス釣りは、魚釣り初心者の子を連れて行きました。

まだ、魚を釣る楽しみを知らない子なので、なんとしてでも釣ってほしいと思い、私としては珍しく餌釣りをすることに。

 

ゴカイはやっぱり強いですね~~短い時間で、15匹ほど釣れました。もっと釣れてほしかったけど、私の腕不足ですな。

でも、一番大きいサイズは23cm!久々に大きいキスを釣りました。

 

かなり楽しい釣りになりました。

でも・・・やはり餌釣りは釣れるんですが、デメリットもあるなと改めて感じました。。。。

 

ゴカイをエサに使うと釣れるけど。。。デメリットがあるよね

ゴカイを使うデメリットは↓

①エサがキモい、独特のにおいも。

釣り初心者の子にとってはエサを見たり、針につけたりするのがストレスになったみたい。

独特のにおいも。

 

②余ったエサは捨てるしかない

結構あまっちゃったんですが、持って帰って冷蔵庫に入れようもんなら奥さんに殺されるので(笑)捨てました。

 

③釣りをするために毎回エサを買うか、冷蔵庫などで保存していないといけない。

家の中でゴカイがうじゃうじゃしているのかと思うとぞっとします。

 

というわけで、ゴカイを使うのは確かに釣れますが、釣り初心者や、キモイのが苦手な私のような人にはデメリットも。

そこで、私が良く使うのがこれ↓↓

 

マルキューのパワーイソメ!!

 

パワーイソメのオススメポイントは

 

①臭くない。ブルーベリーの香がいい感じ

何度手についても、全然大丈夫。

 

②きもくない。生きてないから初心者でもガンガン触れる

別の初心者の子を連れて行ったときに、パワーイソメを使ってもらったんですが、何の抵抗もなく使うことができたみたいで喜んでいました。

 

③保存がきく

腐るものではないので、しっかりと容器に移しておけば大丈夫。ただし液漏れには注意してくださいね。

バッグの中がブルーベリーの香りで満たされることに。。。

 

 

マルキューのパワーイソメの釣果はどうなのか?

このパワーイソメってかなりすごいんです。パワーイソメ、釣れます。ほんとに!

 

この前は私としては珍しく本物のゴカイを持っていきましたが、基本的に私はルアー釣りしかしません。

でも、ルアー釣りって釣れないときが良くあります(私の腕がないからかもしれませんが。。。)

 

それで、ボウズにならないように、いつもパワーイソメは3色ほど色違いを持っていきます。

何時間もルアーをキャストし続けて、それでもボウズの時、私はパワーイソメを使って最終手段に出るのです。

そして、パワーイソメは、私の信頼に答えてくれるのです。。

 

これまでに釣ってきたのは、グーフー(フグ)、キス、カワハギ、ベラ、カサゴ、真鯛 、ヒメジ など。タコが釣れたことも(笑)

↓これはヒメジ?だったかな。パワーイソメの青イソメで。

 

パワーイソメを使えば、必ずといっていいほど何か釣れます

そう、私にとってパワーイソメは ボウズ逃れの 最終兵器なのだっっ!!!

 

 

実際に、餌とパワーイソメとどちらが釣れるのか比べたことがあります。

同じ場所で同じ時間に、隣どうしで、私はパワーイソメ、もう一人の方には本物のゴカイを使って実験しました。

結果として、ある一定時間の間にパワーイソメで7匹、本物のゴカイで15匹でした。

 

もちろん、本物のゴカイに比べれば魚のバイトの数は減りますが、それでも結構釣れます。ボウズより、はるかにましです(笑)

色を変えたり、状況が違えば、もっと餌に近いほど釣れるかもしれません。

(その時の写真↓↓ 2匹は本物のゴカイで釣りました。あとはパワーイソメ)

 

それで、ボウズは絶対に嫌だ!何としてでもルアーで釣りたい!!という方はぜひリーサルウェポン(最終兵器?)であるパワーイソメを使ってみてください。

 

 

 

 

パワーイソメのオススメの仕掛けは?

パワーイソメをどんな仕掛けで使うかというのはかなり重要です。

個人的には、なるべく小さな針を使ったほうがいいです。

キスにしてもベラやカワハギにしても小さい針のほうが釣りやすいかと思います。

 

私がするのは、できるだけ小さいマス針などを使い、ダウンショットリグを作って使っています。

ダウンショットだとアタリが明確に伝わるので気持ちいいです。

 

また、名前は忘れましたが、こんなリグでもやってます↓↓

ナス型おもりにハリス(40㎝~1m)を結び、その先にパワーイソメを付けます。それだけです。

そして、これで釣れます。

 

アクションは投げて、ゆっくり巻いてくるだけ。それだけです。

 

 

 

パワーイソメのオススメの色は?

個人的にオススメのカラーは、青と茶色です。

この二色を持っていれば、たいてい釣れます。

これまでの経験では、青で釣れないときは茶色に反応があり、茶色で反応がないときは青で反応がある という感じです。

それで、この2色だけは切らさないようにしています。

 

あと、赤色も面白いです。

赤色は良く真鯛が釣れます。サイズは大きくないので鹿児島のルール上、リリースしないといけないものもありますが、食べれるサイズの物もあります。

 

太さは、極太などもありますが、個人的には 中 がおすすめです。使いやすいですよ。

 

 

 

 

パワーイソメの保管方法には気を付けて

と、ここまでオススメしてきたパワーイソメですが、デメリットも。

それは、保管方法が意外と難しい。結構液漏れしちゃうので、容器に入れておくのがいいかと思います。

 

私が使っているのはこれ↓↓

新潟精機株式会社のBeHAUS PH-105(105ml)です。安くて使いやすいです。中蓋もあるのでちょっと安心。

いまのところ、漏れはなし。同じような液漏れに注意しなきゃいけないワームはこれに入れてます。

いちおう用心して、この容器をさらにジップロックに入れています。

 

 

 

「容器なんてめんどくさい」って方は、パワーイソメの袋をジップロックの中に入れて保管していればいいと思います。

ちょっと漏れやすいけど、なんとか使えます。

 

ぜひ、最終兵器?であるパワーイソメを使ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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