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EDCにおススメなLEDライトを分析する

更新日:

2019年10月 追記更新 最後におススメライトを記載。

 

今日は釣りでも使うライトについて。

皆さんEDCってご存知でしょうか?EDCとは Every Day Carry の略で、その語の通り、普段持ち歩く物のことを言います。鍵につけて持ち歩く物から、バッグにいれて持ち歩く物などいろいろありますよね。それらをまとめてEDCといいます。

今回考えるのは、EDCにおすすめなLEDライトです。

 

なぜLEDライトは持ち歩くべきなのか?

なんでLEDライトのEDCを分析したいかというと、災害対策のため。最近は突然地震があったりします。

大きな地震も少なくないですよね。地震は夜、夜中、明け方に来ることが多いと言われています。

夜に外出しているとき、ショッピングモールの中、地下鉄の中、映画館の中、寝ているとき・・・

などなどどこにいるときに大きな地震があるかわかりません。

 

大きな地震の場合は停電にある可能性があります。そうなると、急に真っ暗闇の中に置かれることになります。床には物が沢山散乱しているでしょうし、真っ暗闇ですから、どこにいったらいいか分からないかもしれません。

それに、多くの人はパニックになっているかもしれません。我先にと出口を目指して一斉に動き始めるでしょう。それが不安や恐怖をあおるはずです。

そんな時に、確実に役立つのは、LEDライトです。暗闇の中で光は人を安心させ余裕を持たせます

 

でも携帯のライトを使えばいいのでは・・・と思う方もおられるはず。

 

確かに、スマホのライトを使うこともできます。ただ、スマホのバッテリーは非常に重要だと思いませんか?

災害が起きた場合、家族や友人、恋人への連絡手段が途絶えるのは一番避けたいことです。

また、どこかの建物に閉じ込められた場合、救助を求めるためにもスマホや携帯は絶対必須です。

それで、スマホの充電はなるべく温存するべきではないでしょうか?

また、スマホのライトでは、足元は照らせても道の先を照らすことはできません。足元を照らせれば散乱しているものでつまずいたりするということは避けれるかもしれませんが、どこに行けばいいのか明確に分からない場合、避難が遅れたり誤った場所に歩んでしまうかもしれません。

それで、やはり遠くまでも照らすことができ、普段から持ち歩くことのできるLEDライトが必要だと僕は考えています。

 

EDCのLEDライトに求められる条件とは何か?

1・小型

鍵につけても簡単に持ち歩けるものであるべき。いつでもどこでも一緒に連れていけるライトでなければいざというときに手元にないという事態に。

2・電池は手に入りやすいもの

CR123などの電池を使用する小型の物もあります。この手の電池のメリットも数多くあります。長持ちする、長期間保存可能。出力が大きいので明るい。などなど。

しかし、手に入りやすい電池を使用するライトのほうがEDCには向いているかもしれません。普段から電池のことを気にせずに使いたいですし、災害時には手に入る電池の種類も限られますから、できれば単3か単4電池を使用するライトを選びたいものです。

 

3・明るさ調節ができるもの

これは絶対必要だと僕は感じています。なぜなら、状況によって使い分けることが可能だからです。

遠くを照らしたいときは最大出力で。足元を照らすときは小さな明るさ。常に自分の居場所を知らせたいときは最小の明るさ。。。。と使い分けが可能です。

また、明るさ調節によってバッテリーをうまく温存することもできます。これは災害時には非常に重要です。

 

4・防水

EDCに使うライトですから、防水は必須です。雨にぬれたり、水に落としてしまったりする場合があるので。

できれば、IPX8企画レベルの防水のほうがいいです。

単なる生活防水だと、水につかったらアウトの場合が多いです。

 

5・ストロボモード(フラッシュモード)があるといい

フラッシュモードがあることで、緊急時に自分の居場所を知らせたり、助けを呼んだりできます。

また災害とは関係はありませんが、フラッシュモードは暴漢などの動きを鈍らせるのにも良いと聞いたことがあります。

目がチカチカして動きづらいんだとか。逃げたり助けを呼ぶ時間を作ることができるかもしれません

(ただし、かえって相手を逆上させてしまう場合もあるでしょうから最終手段として自己責任でお使いください・・・使うような状況がないことを願いますが)

 

 

ということを踏まえておススメライトをご紹介します。

 

ライトマニアのおススメライト

単三電池使用モデル

信頼置けるライトブランド、フェニックスのLD09 です。

 

これはバランスもとれてて非常に扱いやすいライトかと思います。単三電池一本の場合はMAXで130ルーメン。十分な明るさですね。

リチウムイオンを使用すると300ルーメンになります。

普段はリチウムイオンをライトに入れておいて使用し、緊急時は単三電池を使用するというのもおススメです。

 

 

リチウムイオンと充電器はこちらがおすすめです。僕も数年使っています。

XTARの充電器はかなり評判がいいです。トラブルは数年使っても全くありませんでした。

 

 

 

 

リチウムイオン電池はTrustFire製がおすすめです。安定していて安心です。

安すぎる電池を買うと保護回路がついていなかったりしてかなり不安な思いをします。

購入するときは 14500 サイズを購入してください。

これが単三電池と互換サイズになります。

 

 

 

 

ライトの話に戻りますが、次に紹介するのは EAGLETACのD25A

 

 

微妙にモデルチェンジしていっていますが、このライトは最高に大好きです。

使いやすい。本当に使いやすいです。いつも持ち歩いています。

長めのストラップをつけて夜釣りにも持って行ってます。

どこか手元をてらしたいときはライトを口でくわえて照らしています。

これが結構いいんですよね。ヘッドライトより使いやすいです。

 

そしてThruNite のArcher 1A V3です。

 

 

これもかなりバランスのとれた頼りになるライトです。

買って損はないです。

 

と、三つライトを考えてきましたが、どれも高額なライトばかりで驚いた方もおられるかもしれません。

でも、高いのにはやはり理由があります。

いざというときに使えない、壊れた、水没した・・・とか嫌ですよね。

頼りになるライトを持っているといざというときに精神的な安定感も違ってきます。

 

ちょっと前の話ですが、夜に釣りにいったんです。

真っ暗な中、釣りをする場所までかなり歩かないといけませんでした。

人もいない自然の中をメインのライトで歩いて行ったんですが、充電し忘れてて電池切れしちゃったんです。

やばい・・・何もできない・・・

そう思いました。ライトがないと車のところに帰ることもできません。

真っ暗だから進むこともできません。

 

どうしようかと思いましたが、バッグの中に先ほど紹介したD25Aを入れていたことに気づきました。

明るさを調整しながらバッテリーを維持しつつなんとか朝日を迎えられました。

災害とかではなかったのですが、大自然の中で真っ暗になるのはとても怖かったです。

高性能のライトを持ってて正解でした。

 

では、続いては単四電池のモデル。

 

単四電池モデル

OLIGHTの i3E EOSというライトになります。単4電池のライトならこれ一択です。

もともとITP EOS という名前だったんですが、会社が合併したか何かで会社名が変わりました。

これをかなり僕は愛用しています。非常用にいろんなところに入れてます。

小型で単四電池使用です。明るさの調整も楽々できます。

三段階の明るさ調整ができるうえに、超小型、軽量、そして明るいです。

このライトをかれこれ5年以上使っています。これを持っておくといざというときに安心です。

 

 

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